小学生のキャリア教育本
『お仕事ノート』

小学生のキャリア教育本<br>『お仕事ノート』

未来を担う子どもたちに
地元企業で働く魅力を伝える冊子です

子どもたちへ

現在、学校教育では、子どもたちがしっかりとした職業観を身につけ、自分らしい生き方を実現できるよう「キャリア教育」が進められています。これは、自立した社会人・職業人の育成が目標ですので、家庭・地域・企業などと学校が連携することが求められています。
こうした状況を受け、弊社では「キャリア教育」をサポートする冊子を作成しております。企業の業務内容や社会での役割などを紹介し、地域の企業の魅力を子どもたちにわかりやすく伝えることで、仕事への関心をはぐくむとともに、将来の地元での就職を促す一助になればと考えています。

 

キャリア教育とは?

一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を促す教育のことです。平成29年3月31日に告示された(令和2年度から全面施行される)小学校学習指導要領では、総則に「キャリア教育の充実」が盛り込まれました。

キャリア教育とは

 

御社の『CSR活動』の一環として

めまぐるしく変化する産業・経済の構造的変化、雇用の多様化・流動化等のおかげで、未来に羽ばたくはずの子どもたちは、「憧れの大人像」を見つけるのが難しく、自分の将来に希望を見出しづらくなっていると言われています。そこで提唱されるようになったのが「キャリア教育」の必要性です。
とどまることなく変化する社会の中で、子どもたちが、希望をもって自立的に自分の未来を切り拓いて生きていくため、変化を恐れず対応していく力と態度を育てること。「生きる力」を身につけ、柔軟かつたくましく対応し、社会人として自立できるように、企業として『次世代を担う子どもたちの育成』をCSR(企業の社会的責任)活動のテーマにしませんか?
ポイント
誌面

 

媒体特徴

 市町村ごとに発行 
自分の暮らす地域の産業や、具体的な会社について知ることができます

 一業種一社を掲載。合計15業種の掲載予定 
地元産業について、産業の仕組みや構造から、実際に働く人の声まで具体例を挙げながら紹介します

 キャリア教育の発達・推進を促す 
子どもが今の自分や将来への思いを見つめたり、一歩踏み込んで考えられるメモ欄つき。情報の一方通行ではなく、「知る」から「考える」まで導きます

媒体概要

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