【求人広告】新規求職者数が前月比144%!?求人広告は1~2月が熱い!

【求人広告】新規求職者数が前月比144%!?求人広告は1~2月が熱い!

求人広告によって中途採用やパート・アルバイトの応募が多く集まる時期はいつなのか?

漁師は魚が良く釣れる時期に網を貼って魚を沢山捕ります。
求人広告に置き換えると・・・
仕事を探し始める人が多く現れる時期に求人広告を打つ!

ということが重要になります。

行政発表の資料(*2018年~2019年厚生労働省「一般職業紹介状況」より)から月別の求職者の数を調べてみると年明けから求職者が急激に増加する傾向にあります。

・忙しい年末年始がひと段落したタイミングの主婦層
・春休みに向けた働き先を探す学生
・12月の賞与の支給や組織の変動
・年末年始に自分の進路を考え退職を考える会社員

1月はいろいろな属性の求職者が現れ、前月比で144%と一気に増加していることが分かります。
また、3月が年度末の企業も多いため、4月から働きたい人は1~2月から仕事探しをはじめる人が多く現れます。

良い人材を確保するなら、お魚さんが多い時期に網を張っていきましょう!

『地域みっちゃく生活情報誌®』では毎月必ず求人ページ「JIMO JOB」を掲載しています。地元で仕事を探す読者に対してダイレクトにアプローチすることが可能です。

WEBの求人広告は出稿量が多く自社の求人情報が埋もれてしまうため、採用に至るまで長期的に求人を出稿し続ける必要があります。
また、求人の条件で求職者がいろんな項目を確認しますが、高校生や大学生は給与をもっとも重視する一方で、主婦層は勤務地をなるべく自宅から近いことを重視します。

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